top of page
​左手rogo.png

ソリチュードは街の中

鯰畝

ずっと聴いてます。 シンプルな編成の中に綿密なこだわりを感じる鯰畝さんの楽曲です。ソリッドなリズム隊と白玉シンセのコントラストにやられます。勢いを感じるのにとっても優しい、不思議なサウンド。 初音ミクの主旋律と雨歌エルのコーラスの絡みが、優しい調声もあってめちゃくちゃ気持ちいいです。

ドルフィン・ダンス・涙

あひるひつじ

チップチューンサウンドにフラットなIAの歌声の組み合わせ。あひるひつじさんの楽曲です。ハイテンションなサウンドとは裏腹に、歌詞は独特の哀愁を放ちます。なんと動画も同氏が作成。めちゃくちゃオシャレですよね。曲自体の完成度の高さが、無駄の無い8bitサウンドにより更に引き立って聴こえます。

kaika

X1gl

神聖なリフレイン、荘厳でシンフォニックなサウンドを切り裂くエレキギター。俺がX1glさんに魅了されるきっかけとなった楽曲です。心を抉り取るような切ない詞を歌う初音ミクの無機質さも絶妙です。「ビート」が存在しないふわふわとした音像に刻み付けるようなブリッジミュートのリズムに痺れますね。

まわるティタン

KogaMoai

丸っこいシンセサイザーの音と歌メロが緻密に絡み合い、どこか不思議ながらも優しいグルーヴ感を醸し出すKogaMoaiさんの楽曲。VY1の歌声は、素朴なようでかなりこだわった調声なのが分かります。遊びの輪の中に入って来るように聴こえ出す新しい音色達にも、愛着を抱かずにはいられません。

想でしょう花

霧四面体

とにかく聴いて欲しい。ハマる。ツーステップ風味のダンサブルなビートやサビ前のテンポチェンジ、その上をたゆたう流麗な旋律、全てが最高です。歌詞やテンポ、コード名に至るまで、色んな所に「素数」が使われているというユニークなこだわりも。この曲を楽しみ尽くすには1度や2度の鑑賞じゃ足りません。

bottom of page